お知らせ

Home  >>  お知らせ  >>  ロゴ変更のご案内

ロゴ変更のご案内

2017年9月19日 | お知らせ

こんにちは。リベルタ学舎”園長”の、湯川カナです。
先週から、リベルタ学舎のロゴが変わったことに、お気づきでしょうか?

リベルタ学舎ロゴ

リベルタ学舎のロゴです

 

 

 

 

 

 

正確には、変わったのではなく、最初のものに“戻し”ました。
いま、「原点」に立ち還るために。

 

遡ること、2011年。
スペインから帰国した私は、スペインの子供用下着を輸入する事業を立ち上げました。
肌が弱い娘がスペインで使っていた快適なキッズシームレスインナーが日本になくて困っていたので、カナリア諸島の本社と交渉し、輸入総代理店をスタートしたのでした。

そのとき、神戸市の起業支援セミナーで同期だった株式会社だいずらぼの脇本里織さんにつくっていただいたのが、このロゴです。
こんなちいさな女の子が、ずっと笑顔でいられる社会をつくりたい。
そんな思いを、かたちにしていただきました。

 

2013年4月、新規事業として、リベルタ学舎をスタートします。
2014年8月、この事業を一般社団法人化します。
キャラクターとしては、友人たちがつくってくれた、タイツくん、その後、コマドちゃんが、一緒に歩んでくれました。

たくさん方々と共に歩むなかで、2017年8月、新規事業として、より多くのひとに関わっていただく「未来なりわいカンパニー」がスタートしました。

 

この段階で、ひとつ、大きな決断をします。
「みんなを、もっともっと自由に」――これまでスタッフとして関わってくれていた元受講生のみんなと話して、これからはお互いに対等な立場、仕事を通じて価値を共創できるよう、独立してもらうことにしました。

こうして、卒業生である4名の女性が共同代表をつとめる「なりわいづくり合同会社」ができました。一緒に価値をつくっていく、グループ企業の誕生です!

さらに、この事業の価値やその先につくっていく幸せ、持続可能な社会を研究する、学識者・有識者による研究所もスタートします。
私が小さな旗をあげさせていただいた「リベルタ学舎」は、どんどん、「みんながかかわるもの」になってきました。

 

これから、より幅広く、たくさんの方とともに、歩んでいきたい。
そんな“私たち”の思いを、いまの関係者(法人の理事・監事、コンサルタント、なりわいづくり合同会社メンバー全員)と再確認した結果、ロゴを、2011年から使っていた最初のものに戻すことにしました。

いちばん弱くて小さなものが笑顔でいられる社会を、大人である私たちが、それぞれの人生を通じてつくっていく。
そんな「原点」の思いに常に立ち還りながら、さらに先へ、誰もが笑顔で進むために。

 

リベルタ学舎は、これからも、学びとコミュニティーづくりを通して、「すべてのこどもが未来に希望をもてる社会」をつくるプロジェクトが創発していく、みんなのプラットフォームであり続けたいと願います。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

 

2017年9月19日

一般社団法人リベルタ学舎 ”園長”または”代表理事” 湯川カナ