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リベルタ式「働き方」

自律的相互扶助コミュニティで仕事をつくる リベルタ式・働くモデル

弱さ 個人の弱さを軸とする場で、自分に合った多様な働き方を見いだす。


助け合い 主体的に誰かの弱さを助けるうち、マネジメント力がつく。


チーム 顧客を含めたチームで価値を共創するうち、仕事をつくる力が身につく。

弱さを軸としたチームでの助け合いをベースに、可能性を見いだしていくモデル。
自分が主体となってどんどん判断・行動するから、仕事をつくる力が高まります。

「仕事をする喜び」を取り戻す、多様で人間的な働き方

リベルタ学舎の講座企画・運営を担っているのは、元受講生の主婦チーム。
担当講座のマネージャーから、新規講座企画、会計、広報まで。
半年ごとに新たな「卒業生」が加入し、十数人でワイワイやっています。

具体的には、以下のシステムを採用しています。
・各個人と、お互いのビジョンと価値観を表明した「アライアンス」契約
・各ポジションを複数人が担当するチーム型運営
また、希望者は、リベルタ学舎の別事業である、法人・行政向けの企画運営にも参加しています。

「弱さ」を軸とする場で、常にフォローがあるから、チャレンジができる。
「助け合い」をするうち、自分でも気づかなかった可能性が発揮される。
主体的に動くから、自分にしかできない「仕事をつくる力」が高まり続ける。
それが、リベルタ学舎が提案・実践する、幸せをつくる働き方です。

わたしたちの取り組みは、社会の変化から”あした”につながるビジネスや暮らしのヒントを見つけるメディア、【あしたのコミュニティーラボ】でも取り上げられています。
2016年6月に掲載されたレポートはこちらから。
オープンコミュニティー発、社会を変える新しい働き方 ——リベルタ学舎・湯川カナさん密着レポート(前編)
“失敗を恐れない個人×失敗を許容する社会”から多様性が生まれる ——リベルタ学舎・湯川カナさん密着レポート(後編)

こちらは、リベルタ学舎代表湯川カナが2016年6月12日に開催されたTedxKobeに登壇した際の【「弱み」が最強のチームを作る】のプレゼンテーションの模様です。

「弱み」が最強のチームを作る | 湯川カナ| TEDxKobe

企画運営チーム

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