未来なりわいカンパニー

Home  >>  未来なりわいカンパニー  >>  《2019年11月14日》「『感覚で講座をやっていたものが理論的に整理された』-インストラクショナルデザイン講座レポート

《2019年11月14日》「『感覚で講座をやっていたものが理論的に整理された』-インストラクショナルデザイン講座レポート

【大阪の人気講座がリベルタ学舎にやってきた!】

大阪OBPアカデミアとの共催講座、「インストラクショナル デザイン入門編・講座つくり」がリベルタ学舎で初開催されました。この日は、すでに講師として講座を確立しているけれど、もう一歩進めたい、またはこれから講座を開催するヒントにしたい、という14名が参加されました。

 

さすが現役講師や講師を目指す人たちの集まりとあって、開始前から各テーブルでは挨拶や名刺交換が始まり、リベルタ学舎の畳と丸いちゃぶ台がなせるワザなのでしょうか、「みなさんお知り合いですか?」と思うほどのなごやか感。その雰囲気のまま、講座に入ってからのグループワークも和気あいあいでした。

 

【なんとなくの自己流講座から卒業!】

最適な教育効果をあげる手法の「インストラクショナル デザイン理論」。

自分の講座だからと、ただ伝えたいことを生徒さんの前で話し続けるだけでは、受講側の満足度や理解度は当然低くなってしまいます。今回は、講座の出口となる”学習目標と課題”までの流れを設計し、組み立てる基礎を学ぶというもの。

自分が開催する90分の講座を想定して 、個人ワークとグループワークをしましたが、すでに講師をされている方には、イメージがし易かったようでした。

受講後に頂いたご感想には、「スッキリ腑に落ちたので自分の講座にさっそく取り入れたい」「二時間では足りなく、あと一時間くらい欲しかった」そして一番多かったご感想は、「感覚で講座をやっていたものが理論的に整理された」という内容でした。そして「受講料、安くないですか?」との嬉しいお言葉も。

参加者の石田さんは、近くご自身の講座開催が決まっている中で受講され「なんとなく自己流と勢いでやろうと思っていたところを、体系立てて考えることが出来て、参加して良かったです」と感想を話されました。

 

この満足度の高さは、この講座がまさに「インストラクショナル デザイン」で構築されていること、加えて平山先生の優しい語り口調のダブル効果だと思いました。「よろしゅうございますか?」先生のこの言葉を、講座中に何度耳にしたでしょうか…。癒されます。

【自分の講座をつくってみませんか。】

“何気なくだけど、講座が成立している”(していると思っている)講師の方々、もしかしたらその講座、「インストラクショナル デザイン」で、もっと生徒さんに深く届き、満足度と理解度の高いものにブラッシュアップ出来るかもしれません。

平山先生の「インストラクショナル デザイン入門編・講座つくり」は次回、12月19日(木)、来年2月6日(木)ともに午前中に開催されます。https://coubic.com/lgaku/628215

そしてこの講座を受講した後に、“自分の講座を開催してみたい!”と思った方には、リベルタ学舎の「学び」「実験」「協働」の場を活用して、私たちがそのお手伝いをできるかもしれません。

「講座つくり」の基礎を学んで、自分の講座を持つ夢に一歩踏み出してみませんか。リベルタ学舎にはその場所とシステムもあります。

12月19日の受講お申し込みはこちらから