からだセルフケア研究会

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《2019年3月8日》「下半身から内臓のセルフケアで冷えや姿勢の変化を感じよう」3月からだセルフケア研究会レポート

【女性のうち生涯で2人に1人は……】
 
3月のからだセルフケア研究会で取り上げたのは「下半身と内臓のケア」。
「下半身と内臓のケアで冷えや姿勢の変化を感じよう」というテーマで開催しました。
 
講師である鍼灸師・スポーツトレーナーの庄子優介さんによると、女性のうち生涯で2人に1人は股関節や膝が悪くなるとのこと。
自分で続けていけるケアの大事さが分かります。
 
参加された方のお悩みは、
・足、おなかが冷える。へその周りが何となく固い。
・太ももが冷えるととてもつらくなる。
・股関節の調子が悪い。
・むくみがあり以前は膝に水がたまりやすかった。
・膝が急に動かなくなる感覚になることがある。
・出産後、骨盤のゆるみがあり日常で外れるのではないかと思い怖くなる。
・膝立ちができない。特に出産後、妊娠中に下半身の異常が出やすい。
など。
 
【「足が軽くなった」「息がしやすくなった」】

庄子さんによると、大事なのは「ほぐせばいいというものではなくて適度な硬さが必要」ということ。
とくに普段なかなか意識できていないおしりの筋肉や鼠径部を動かすことで、股関節のケアや冷えにも効くそうです。
 
庄子さんがみなさんの間を回りながら、骨盤周囲のストレッチを順に行っていくことで、みなさんからだもぽかぽかしてきたようです。
参加された方からは、
・足がとても軽くなった。
・全身が軽くなった。
・姿勢が良くなった。
・首が楽になって息がしやすくなった。
といった感想をいただきました。
息がしやすくなったという感想もあり、下半身の影響の大きさを感じます。
 
 
次回は、4月12日(金)開催予定です。
気候や環境の変化の大きい春にぜひ知っておきたいセルフケアについて取り上げる予定です。
ぜひお楽しみに!!