からだセルフケア研究会

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《2019年1月11日》「顔ってこんなに変わるんだ!を実感」1月からだセルフケア研究会レポート

【力を抜く感覚を身につける】
 
1月のセルフケア研究会は、「顔のセルフケア」をテーマとして開催しました。
鍼灸を使い変化を実感してもらいながら、さらに日常で使えるものをお伝えするために、
・眉のあいだに鍼の施術を行い、眉間の力を抜く。
・アプリを見ながらツボの位置を確認。あご周り、首などの鍼の施術を行い変化を確認。
・日常で取り入れられるものを実践。
を主に実施しました。
 
力を抜く感覚とは? そもそも顔に力が入っている!?
普段あまり意識しない感覚ですが、お互いの変化を感じながら進めていきました。
 
「顔のセルフケア」というあまりなじみのないテーマでしたが、ちゃぶ台を囲みながら、基本的な顔の構造を学び、さまざまな発想につながっていくのを、講師の庄子さんも参加者さんもとても楽しんいらっしゃいました。
 
庄子さんの経験によると左目の輝きはビジネス、右目の輝きはプライベートをあらわしているとか。
顔って奥深い……。
 
  
【「鏡を見るのがいやだった」】
 
参加された方からは、
・顎関節症や頭痛が多かったので、解消される方法を見つけられた。
・鏡をみるのがいやで、ちょっとでも好きになれるように参加しました。

・薬膳の勉強をしていて日々の実践を体の代謝、血の巡りを考えることがあり、一日仕事した後にやっぱりくすみを感じている。実際に顔セルフケアってどんなんだろうな?を実感できたので面白かった。
・顔がくすむのが気になりセルフケアでなんとかなりたいと思ってきた。首の後ろに力が入っていることがわかって、それをうまく力を抜けた状態をキープしたいなと思っています。

といった感想をいただきました。
 
2月のからだセルフケア研究会は、2月8日(金)開催予定です。
次回は肩甲骨を中心に上半身のストレッチを再び取り上げます。
首や肩周囲のこりや痛み、頭痛、姿勢が気になっている方、ぜひ一緒にからだを動かしてみませんか。今回は合わせて鍼も行います。
受付開始まで、どうぞお楽しみに。