からだセルフケア研究会

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《2018年9月14日》とことん実践! はじめて学ぶストレッチ「からだセルフケア研究会」レポート

「はじめて学ぶストレッチ」
というタイトルで、とことん実践! な時間となった、9月のからだセルフケア研究会。
 
「夏の疲れが出てくるこの時期。いまケアしておけば秋の不調もでにくく、冬の寒さにも強くなりますよ」
という講師の庄子さんの言葉から始まりました。
 
その言葉通り、今回はお疲れの方がたくさん。
「しんどくて行けないと思ってたけど、お疲れの方ぜひ! という言葉で来ました」
とおっしゃってくださる方もいました。
続けて参加してくださっている方からは、
「教えてもらったことを続けて、だんだんからだが楽になってきた感じがします」
という嬉しい言葉も。
どちらかと言えば、ふだんからよくからだを動かしているというよりは、ストレッチをすることもあまりない方々が多く参加してくださいました。
 
「ヨガ、マッサージ、ストレッチ、エクササイズ…。それぞれのやり方を教えるところはあるけれど、それぞれの適切な使い分けを言ってくれるところはない」
と庄子さんはいいます。
万能なひとつのやり方があるわけではなく、自分の状態によって選んでいくことが大事なのですが、その選び方を学ぶ機会はなかなかありません。からだセルフケア研究会は、からだを動かしながら、自分のからだのことをじっくり学んでいくことのできる時間となっています。原則を学んでとことん実践。それを通して、自分にとって必要なものを自分で選んでいけることを大事にしたいと思っています。
 
「ぐるぐるぐるぐる、3、2、1、すー」
を唱えながらの何とも気持ちのいいペアワークから始まり、その時々のみなさんの反応を見ながら下半身から順にストレッチを行っていきます。
ストレッチで大事なのは、まず力を抜くこと。
いきなり筋肉を伸ばすのではなく、関節をゆるめてから行うことが大切です。動的ストレッチに静的ストレッチを組み合わせたり、個人での動きやペアでの動きを組み合わせたりしながら進んでいきました。
 
「あ、意外とこれいける!」
という声があれば、さらに伸ばせるやり方で。
「これきつい」
という発見があれば、まずはその方にとってできるやり方で。
ひとりひとりの様子を見ながら、進めていきます。
 
「運動不足な方は、まずはストレッチをしっかりすることが筋トレにもなります」
という庄子さんの言葉もありました。
(その翌日、「朝から胸筋と大腿の筋が痛いです」とさっそくお伝えくださった方も)
 
使いきれていない自分のからだに気づいていく。
自分のからだやひとのからだについて実感し、学んでいく。
月に1度、そんな時間を重ねていけたらと思っています。
 
 
次回は10月12日(金)19時~開催。
「はじめて学ぶストレッチその2」と題して、リクエストの多かった上半身メインのストレッチを行います。
とても人気で、残席が少なくなってきていますので、ご希望の方は早めにお申し込みくださいね。
→ http://lgaku.com/index.php/event/event_info/20181012_selfcare/
 
 
(からだセルフケア研究会マネージャー:山本)