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《2017年5月10日》からだセルフケア講座 第2回レポート【呼吸と食】

「腰グループはこっち!」「首肩グループはこっち!」
 
どんどん部活の仲間みたいになってる、いい雰囲気の参加者さんたち。
からだセルフケア2期 第二回「呼吸と食」、今回もとても和やかで充実した時間となりました。
https://www.facebook.com/events/214332022393655/
 
今回のテーマ、呼吸と食。その二つって関連あるの?って思う方もいるでしょうね。
酸素も食事も、「からだを作っている要素」としては一緒。つまり、酸素も、食べ物と同じように考えられるのです。
 
そして大切なのは、それをしっかりと巡らせること。
それには、呼吸や運動や、そして意識を向けることが大切と、教わりました。
 
「食べ物は、どこで吸収されると思いますか?」
「食べ物のうち、便になるのは、何割でしょう?」
「巡らす力が弱まった、最たるものは・・・」
などど、色々なお話しの中で、からだに吸収した食べ物が、しっかりと全身に巡らされることが大切だと、フムフム聞いている私たちでした。
 
今回も実践がたっぷり。
横になって、呼吸をしっかりと全身にいきわたらせた後は、それぞれ気になるところでグループに分かれてストレッチと呼吸を組み合わせました。
腰グループは、手足をぐーっと引っ張り合って、使っていない筋肉を動かしあいました。
首肩グループ、全身を動かしたいグループと、それぞれ動きが異なり、みんなでワイワイとにぎやかな実践の時間となりました。
 
終了後はみなさん、今回もとっても血行の良くなった顔でニコニコ。
たくさんのご感想をいただきました。
「手足を引っ張ってもらったら腰にたまっていたのが流れていった」
「脇腹を伸ばしたら全身が軽くなった」
「ぽかぽかしてきた、血流が軽くなった、イメージって大切ですね」
「動いていなかった部分を発見した」
「凝っている部分が移動した」
「眉間に力が入ってるのを、抜き方が分かった」
「視界が明るくなった、家族にやって実験がしたい」
 
からだのために「これを食べると良い」という情報は本当にたくさん溢れていますが、何を食べるか、ということもそうですが、食べたものを全身に巡らすことも、とても大切だという気づきがたくさんありました。
私も、途中でワーッと血流が流れた感覚があり、頭がほーっという感じになりました。
ぜひ日常に取り入れて、巡りの良い身体を目指します。
 
そして次回は、一期では含まれていなかった「ストレスと神経」。どんな気づきがあるのか、今から楽しみです。
 
今回も、ご参加のみなさん、ありがとうございました。
次回まで、巡りの良いからだ、心がけていきましょうね。
リベルタ学舎 からだセルフケアマネージャー西古屋(にしごや)由美子でした。