からだセルフケア講座

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《2016年12月15日》からだセルフケア講座第3回【内臓がわかると、すべてがよくなる】レポート

からだセルフケア講座第3回のテーマは、「内臓」。
【内臓がわかると、すべてがよくなる~冷え性・便秘・肩こりなどを自分でケアしよう~】のタイトルで行われました。

「内臓ってめっちゃ難しいイメージありますよね?」
「専門的に内臓について学んだことがある人います?」
の質問から始まり
「まずは、内臓の位置を紙に書いてみましょう?」から、「内臓」の会はスタートしました。
「内臓」の位置と形はなかなか専門家でも書けないそうですが、病気になった人は詳細に書けたりするそうです。

内臓のセルフケアというと、イメージ的には『温める・食事をしっかりする・ストレスを減らす』なんですが、
前回までやってきた「ストレッチ」と「運動」を内臓にまで応用し『内臓の空間を作る』
・・内臓がしんどくなってきたときは、縮こまっていて、その周りの筋肉も縮こまっているので、それを広げてあがれば内臓が楽になる。
それを体験していただくために、4グループ(心臓・肺、胃・膵臓、大腸・腎臓、肝臓・脾臓)に分かれて、担当の内臓のセルフケア(空間を広げるなど)を「運動」と「ストレッチ」を使って考えてみるというワークショップ。
3回目だということもあり各グループ盛り上がりながら、いろいろな方法を編み出していました。

講座の最後には
2種類の体の冷えについて詳しく解説していただきました。
冷え性の人には是非聞きにきて欲しいと思いました。
あとボディービルダーの人には冷え性の人が意外と多いというのにはびっくりしました。

参加された方からは、
 ・なんとなくしか臓器の位置を把握してなかったので。改めて正しい臓器の位置と機能を知ることができて良かったです。
 ・子供の頃から腸が気になって本を読んだりいろいろしていたのに、腸の位置が書けなかったがショックでした。関心を持っているつもりだったのに自分の中に入ってなかったんだなということに気づけただけでも良かったです
 ・今まで運動するのも、骨や筋肉を意識してストレッチをしたことはあるが、臓器をストレッチするというのは初めてで新鮮でした。臓器を意識したストレッチをするのが楽しみです。
 ・「白湯がいい」「チョコがいい」などのブームに手を出していたが、自分のどこが弱ってるか考えてからにしようと思いました。
 ・男性なのにめっちゃ冷え性で、お風呂上がり30分後にはキンキンに冷えてしまっているのが腎臓にも関係があると聞きやってみようと思いました。
 ・内蔵は食べてケアすることばかり考えていて、外からストレッチ的なケアができることが初めて知りました。
といった感想をいただきました。

内臓がある位置を改めて考えさせられ、内臓が楽になる空間を作る大切さを感じた第3回でした。

次回1/19(木)のテーマは 食養生:『食べる』ことで、『食』より大切なことがある~健康を意識しすぎて不健康になってませんか?~
単回での受講も可能となっています。
詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。
 
(レポート:からだセルフケア講座マネージャー 柏)