強く幸せに生きるためのお金の講座

Home  >>  社会デザイン学部  >>  強く幸せに生きるためのお金の講座  >>  2016/10/21強く幸せに生きるためのお金の講座〈第2回〉レポート

2016/10/21強く幸せに生きるためのお金の講座〈第2回〉レポート

こんにちは!
【強く幸せに生きるためのお金の講座】マネージャーの増田です。

21日(金)に、第2回目の講座がありました。
1回目の講座では、「10年後の日本ってどうなっているの?」、と不安な話がたくさんありましたが、どんな社会になっても、『自分はこうありたい!こんな事していたい!』と、皆さんしっかりと目標が出来ました。
2回目からは、その目標に向かって、実際にお金と向き合っていきます。

1回目の講座終了後、『2週間の家計簿をつけて見よう!』と小林先生から宿題が出ていました。
まずは、その宿題の内容の共有です。
元々、家計簿をつけていた方もいれば、初めての方も。 科目の分け方も、皆さんいろいろです。
他の方の話を聞いて、「ほー!」「なるほど!」「うちはめっちゃざっくりやな〜」 など、新しい発見もあり。

自己流でつけていた『家計簿』 小林先生から、『固定費』と『変動費』についてのお話がありました。
・固定費:一定額決まってかかるもの(家賃・公共料金の基本料金・保険料・クレジットカードの年会費・子供の塾代など)
・変動費:毎月増減するもの(食費・公共料金の基本料金以外・日用品費・交際費・レジャー代など)
日々の支出の中で、『固定費』と『変動費』にわけて考えてみる。
そうすることで、削減できる支出の部分が見えてくるそうです。

では、どこを削減しようか?
支出の削減と考えると、ついつい交際費やレジャー費、外食費などの『変動費』を抑えようと思いませんか?
私はそうでした。
でも小林先生は、『固定費の断捨離』を考えて見てください、と。
人によって価値観はバラバラです。
・家賃の負担が大きすぎませんか?
・その保険、本当に必要ですか?(被っているものありませんか?)
・本当に車、必要ですか?
・毎月の定期購入、本当に必要ですか?
毎月(毎年)、ずっと払ってきたけど、本当に自分や家族にとって必要なものなのでしょうか。
一つ一つ向き合って、本当に必要な支出なのか、自分の価値観にあった支出なのか。 次回までに皆さん家族と話し合って、『断捨離できる固定費』を考えていただきます!

受講者さんの中には、その場で『家の引越し』と『車を手放す』と決断した方もいらっしゃいました。
『数年後にこうなりたい!』という夢を強くお持ちの方で、その決断の早さにビックリしましたが、とっても生き生きとした表情で、輝いていました!!
『こうありたい!』という強い気持ちがあれば、決断は早いですね。

第3回目は、予算設計と投資のお話などに進んでいきますよ〜!