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2016/10/14 なりわいづくり講座第2回【主婦だからこそわかる会計の話】レポート

こんにちは!社会デザイン学部 なりわいづくりの担当マネージャーの山名です。
本日は、第2回なりわいづくり講座【主婦だからこそわかる会計の話】のレポートです!
 
講座は「わが家オンリーワンの文化」について80文字でまとめるという宿題の発表から始まりました。「80文字」に込めた想いを発表している姿は、とてもイキイキしていて、嬉しそうにも、楽しそうにも見えました。
 
「我が家」では、当たり前のことも、他の人から見たら、驚きだったり、賞賛だったり。
なぜ、その文化が生まれたのか。といった背景を聞くと、より深みを感じたり。講座も2回目とまだ、スタートしたばかりなのですが、受講者さん同士の人となりを感じられる時間にもなり、とっても盛り上がりました。
 
●一部、「オンリーワン文化」をご紹介!
・わが家は、「同居人」という考え方
・思ったことをその時に話し合い、問題はケースバイケースで解決する
・常識に囚われず、自分が心地よいと思うことを受け入れる
・独立採算制
・歴史取り入れた子育て&休日の過ごし方をしている
・親の言うことには、まずはい!厳しさ10倍、愛情100倍!
・まず、聞く。次も聞く!を大切にしている 
 
 
●ちょっとだけ、講座内で河合さんがお話しされたお話もご紹介しますね!
私の心にすとーーんと落ちた「講師の河合さんお宅の(お子さんの)お小遣い」について。
 
お小遣いの金額UPが、1学年上がる事に100円UPするという「自動的」な流れになると、こどもは(お小遣いの値上がり&価値に対して)「受動的」になってしまうというこをお子さんとの会話で感じられた河合さん。
そこで、河合家では「お小遣いの値上げ」をどのようにしたのか?!というお話があったのですが…(その「具体策」は、まさに河合家の文化を感じました。)
 
◆「自動的」になると、「受動的」になる 
「お小遣いの値上げ」のエピソードから、上記のキーワードを聞いた時は、何事にも通ずる「ものごとの本質」について考える時間になりました。
 
 
あれ?会計のレポートになっってる!?という感じですが…
会計についても、しっかりレクチャーしていただきましたよ~!他にはない、ここだからこそ学べる会計の考え方!!(数字に弱い私は、理解するのに汗だくでしたけど…)
 
 
●さてさて!!
今回の宿題は、「どこの誰に、どのような幸せをつくるお仕事?(どこにいる、どんな人に、どういうことで、喜んでもらうための、何屋さんなのか)」を80字で考えてくるです。みなさん、どのような想いを文章にされるのか…次回がとても楽しみです。
 
●次回、第3回目は、「事業計画の基礎のヘソ」
「今回も、あたり前のことしか語りません。ただ、不思議と、この世の中、あたり前のことこそ蔑ろにされたり、軽視されたまま物事が動いてしまっていることがたくさんあります。基礎のさらに「ヘソ」が、実はすごく大切だったりします。」という講師の河合さんのメッセージに、今から2週間後が楽しみにで仕方ありません!
また、一緒に学んでいきましょう!!
 
 
==「なりわいづくり講座」って?===
働いたり、起業したり、地域活動をしたり、PTAをしたり。
私たちは社会とのかかわりのなかで、生きていくようになっています。
無理をして社会にあわせるのではなく、
だからといって、社会のなかで価値をつくっていくことを諦めるのでもなく。
自分らしい「なりわい」や社会参加のつくり方を学びます。
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(写真は第1回のものです)