薪ストー部

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2016/6/18 薪ストー部、暑すぎたの巻

2016年6月19日 | 薪ストー部,開催レポート

こんにちは、”園長”の湯川カナです。

薪ストーブって、知ってますか? 暖めるやつです。
摩耶山の部活に使っている「暖助」は、なかでも屋外用のパワフルなやつ。
ボデーはプロパンガスのボンベを再利用。
うちの暖助は料理をしやすいように、トップに鉄板(そして直火用の穴ふたつ)を設置したもの。
さらには、ストーブの移動が必要な摩耶山だけのカスタマイズで、キャスターつきになっています。

東日本震災後、がれきの活用のために考案された薪ストーブ、暖助。
お風呂も沸かせるほど強力なパワーで、まわりをぐっと暖めます。
 
 
そして、薪ストー部の定例活動となる6月18日(土)は、梅雨のあいだの晴れ間。
各地で30度を超える、今年いちばんの真夏日となりました……。

昨年2月から、ほぼ毎月活動を続けてきた薪ストー部。
本日はついに、私と、「マヤ暦」をみてお問い合わせくださった新入部員の女性、ふたりっきりとなりました。
うん、暑いもんね。うん。うんうん。
 
 
しかし、最小催行人数みたいな旅行社規定はございません。
ふたりで、monte702でレンタルした「お昼寝セット」(テントと芝マット、500円)でごろごろしながら、

・薪割り
・新加入の丸太切りノコギリ「シルキーボーイ」でノコひき
・薪ストーブ火起こし
・焼き芋づくり
・空き缶で炊飯するサバイバルクッキング
・神戸市消防局全面協力の消防隊カレーで昼食

 
なんせ、空き缶で炊飯するために、まず、ビール(※ノンアルコール)をあけなきゃいけない。
ちょうどこの日は第三土曜、リュックサックマーケット開催中で、オテルド摩耶の元総料理長による自家製生ハムからトリッパまで、食べるものはたくさんあります。
酒好き旅好き山なんとなく好きの中年女性ふたり、
向かいのお店のやんこちゃんのジャークチキンなんかをつまみにビールを次々にあけながら、
おしゃべりしながら身体を動かして、半日遊んだということです。

次回は8月11日、「山の日」に、薪割りワークショップ開催予定ですよ☆