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2016/6/3なりわいづくり講座4回目レポート「あなたのなりわいを実現する事業計画の向き合い方」

第4回のなりわいづくり講座のレポートをいたします、足立です。

前回、お休みの方が多かったので、第3回の復習から、始まりました。

「事業計画」とは…?
『どこにいる、どんな人に、どういうことで、喜んでもらうための何屋さんなのか』
これに向かって、一つひとつの項目を解説していただきました。

このとき、項目を整理する手順が大事!
これを間違えると、ひとりよがりの自己満足なものに、なってしまうのです。

事業→価値創造力を高め続けること。
事業計画書は、実践と検証を繰り返す指標となる、行動計画書になってないと、意味がないわけです。

数多くの事業計画書に目を通してきた講師の河合義徳さん。そのたくさんの事業計画書を思い浮かべながら、肝心なところを、しっかりおさえながらの、おさらいでした。

じっくりお話をきいたあとは、グループセッションー!!
『事業サマリーを作ってみる』今回のテーマは~!?
 【USJ vs ODK】→オウジドウブツコウエンです。
娯楽業、教育業、お父さんたちをいかに楽しませるか、パチンコ、キャラクター、リアルに臭い、学び…
手順に沿って、サマリーを仕上げ、発表!
一つひとつを、丁寧に見ていくと、
何屋さんな!?、と、まずはそこからだったり、生活に近いところにあるポテンシャルを感じる内容ばかりでした。

『カタチのないゼロの部分から創り上げることは、大変だけれども、とても大切なこと。
価値創造に挑み、不完全を愉しむことがだいじ。
以前の会計の講義で出てきた、トライ&エラーを繰り返しながら価値創造に挑むことは、事業サマリーと、大きな関連性がある。』のです。

実際に、身近な場所の、事業サマリー作りに挑んでみることで、とっても身近な、私達の生活の中に、たくさん当たり前にあることに、気づけた機会になりました。

『価値は思いつき』
そこから新しいことが生まれて、その先の、ワクワクにつながっていくのですね。

回を重ねて、みなさんの、感想も、ワクワクな価値創造へのことばが並んでいます。
☆主婦目線と言われて、思いついた。
☆ピースがはまるようで楽しい。みんなが楽しめる目線が強みなのかも。
☆思いもよらないところに、みんなで見つけていくところが楽しい。
☆ノリで言っても、いい場所。言ってもOK。だからこそ、大切なことに気づけた。
☆自分の真面目なところがでて、分析になってしまった。
☆パートナーや、仲間の大切さがわかった。
☆頭が固いなぁ。
☆そもそもの動物の元気のなさに気持ちがいきました。
☆固定概念あるなぁ。それ以外も考えることで、広がりが出る。

『どこにいる、どんな人に、どういうことで、喜んでもらうための何屋さんなのか』
失敗をおそれず、価値創造に挑む…。
愉しみながら!ですね。

次回の第5回は伝えるから伝わるへ!
『あなたのなりわいを伝えるコミュニケーションのあり方』です。
より伝わるものになることを感じる時間になるはずです。