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《2019年7月13日》自由人博覧会  vol.001 慈憲一 / まちづくり、からの自由。

自由人博覧会  vol.001 慈憲一 / まちづくり、からの自由。

 

▶︎ 自由に生きる変人に、リアルに触れるトークイベント。
▶︎ ”地域活性化のお手本”といわれる水道筋商店街と摩耶山の仕掛人、毎年100以上のイベントを企画運営。
▶︎ 「まちづくりって言葉、嫌いなんです。お前は神か、って思いません?」
地域で圧倒的な信頼を受ける、慈(うつみ)式地域活性の秘訣を探る!
〇 ゲスト【慈憲一(摩耶山再生の会事務局長/六甲技研代表】神戸市灘区生まれ。

大学時代に灘を離れて関東の芸術系大学に進学して就職するも、阪神・淡路大震災を機に神戸市灘区に戻る。復興支援という文脈で、「灘愛」をテーマにしたフリーペーパー「naddism(ナディズム)」、メールマガジン「naddist(ナディスト)」を発行、都市再開発とは一線を画すまちづくりを個人で敢行。
神戸マラソンと同日にルート外の灘区・東灘区を早足で歩く「東神戸マラソン」、摩耶山の廃墟をめぐる「マヤ遺跡ツアー」、水道筋商店街の市場での食べ歩き「紙皿食堂」等、ひとつひとつに熱烈なファンをもつイベントを年間100件以上企画・運営。まちづくりのカリスマ的存在として、圧倒的な支持を得る。
 
〇 ホスト【湯川カナ(リベルタ学舎/コラムニスト)】よりゲスト紹介

慈さんは、会うたびに原点を思い出させてくれるひとです。何の原点かというと……たぶん、「主語をなくさないこと」。「まちづくり」や「にぎわいづくり」や「地域活性化」という、耳障りのいい、でもそこに暮らすひとたちの思いや歴史やとくに立派でもない普通の営みや、そういうのものをガサッと削ぎ落した言葉をつい口にするたびに、その顔を思い浮かべて恥ずかしくなる、そんなひと。
私は「ゲリラ兄さん」と呼んでいます。(一緒にやっている「下山部」では、こどもたちに「もじゃもじゃさん」と呼ばれて遊ばれてます)
 
<自由人博覧会とは>
「100年時代を生き抜くためには、自らの名前で仕事をつくるのだ」と言われても、そんなひと、あまり見かけません。そこで、たまに遭遇する「これからの生き方」をすでにしている人に、来ていただくことにしました。
こういう生き方もあるのか! と、驚いたり笑ったり、勇気を得ていただけると、めちゃくちゃ嬉しいです。(湯川カナ)
 
<内容詳細>
・会場:コミューン99(地図)http://www.100ban.jp/map/index/(住所)神戸市中央区江戸町100高砂ビル601
・日時:2019年7月13日(土) 13:00~14:30
・参加費:2,160円(税込)
(※)同日15時~17時、同会場で、「革命スナック/にぎわいづくり、ってなんなのさ。」(参加費4,000円(税込4,320円)飲み放題つき)を開催。慈さんも参加いただきます。通しでご参加の場合は、合計5,000円(税込5,400円)の割引でご優待。アンケート欄で「通し参加」とお知らせください。
日時20190713 13:00~14:30
場所コミューン99

【アクセス】
三宮駅(JR・阪急・阪神)から徒歩7分
参加費2,160円(税込) ※通し参加 5,400円(税込)
備考

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