リベルタ式 「学び方」と「働き方」

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「ぐるっとまなぶ」リベルタ式の学び

自律成長循環型コミュニティで学ぶ リベルタ式・学びのモデル

学びの特徴
学び 外からの刺激により、自分の中に潜在的にもつ知恵に気づく。


実践 くらしの中でやってみて、失敗もしながら、学びを自分の力にする。


仲間 同じ価値観をもつ仲間とつながり、学び合い、高め合う。




みっつの要素でぐるぐると成長していくコミュニティベースの学びのモデル。
じぶんが主体となってどんどん学ぶから、知恵と力が、ずっと高まりつづけます。

自律的で持続的な成長を促す、循環型の学び

専門講師の教えを受けながら、自分が主体となって、学ぶ。
学んだことを、毎日のくらしのなかで、実際にやってみる。
仲間たちと、失敗もふくめた経験をわかち合い、学び合うから、続く。
「講座」「実践」「仲間ができるコミュニティー」で、受講者が成長を続け、やがて次世代に学びを与える立場になっていく。
それが、リベルタ学舎の学びのシステムです。

「みんなでつくる」リベルタ式の働き方

自律的相互扶助コミュニティで仕事をつくる リベルタ式・働くモデル

弱さ 個人の弱さを軸とする場で、自分に合った多様な働き方を見いだす。


助け合い 主体的に誰かの弱さを助けるうち、マネジメント力がつく。


チーム 顧客を含めたチームで価値を共創するうち、仕事をつくる力が身につく。

弱さを軸としたチームでの助け合いをベースに、可能性を見いだしていくモデル。
自分が主体となってどんどん判断・行動するから、仕事をつくる力が高まります。

「仕事をする喜び」を取り戻す、多様で人間的な働き方

リベルタ学舎の講座企画・運営を担っているのは、元受講生の主婦チーム。
担当講座のマネージャーから、新規講座企画、会計、広報まで。
半年ごとに新たな「卒業生」が加入し、十数人でワイワイやっています。

具体的には、以下のシステムを採用しています。
・各個人と、お互いのビジョンと価値観を表明した「アライアンス」契約
・各ポジションを複数人が担当するチーム型運営
また、希望者は、リベルタ学舎の別事業である、法人・行政向けの企画運営にも参加しています。

「弱さ」を軸とする場で、常にフォローがあるから、チャレンジができる。
「助け合い」をするうち、自分でも気づかなかった可能性が発揮される。
主体的に動くから、自分にしかできない「仕事をつくる力」が高まり続ける。
それが、リベルタ学舎が提案・実践する、幸せをつくる働き方です。

わたしたちの取り組みは、社会の変化から”あした”につながるビジネスや暮らしのヒントを見つけるメディア、【あしたのコミュニティーラボ】でも取り上げられています。
2016年6月に掲載されたレポートはこちらから。
オープンコミュニティー発、社会を変える新しい働き方 ——リベルタ学舎・湯川カナさん密着レポート(前編)
“失敗を恐れない個人×失敗を許容する社会”から多様性が生まれる ——リベルタ学舎・湯川カナさん密着レポート(後編)

また、リベルタ学舎代表湯川カナのTedxKobeでの「弱み」を軸にしたチーム作りのプレゼンテーションの模様です。
ぜひご覧ください。

「弱み」が最強のチームを作る | 湯川カナ| TEDxKobe